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Hearthstone WarriorControlの考察その1 キーカード編

WarriorControl考察(自分のレシピ)
http://www.hearthpwn.com/decks/57082-managrind-friday-night-swiss-na-23-barusa

キーカード
Sylvanas
Acolyte of pain
execute
shildslam
frothingberserker
whirwind
shildblock

見て分かる通り全てが低コストに集約されています。
後は個人的にSylvanasです。
説明
Acolyte of pain
WarriorControl唯一のドロー加速カードであり、vsShaman Druid辺りのマッチアップにおいては生命線のカードともなります。
Warriorの場合ArmorSmith whirwind taskmaster frothingberserとの相性が非常に良いです。

execute
このカードはvshandlock Druid WarriorControl、その他Controlデッキに対してもっとも大事なカードになります。

中盤のボードコントロールで使えば中盤は大よそどのHEROに対してもボードコントロールが可能で非常に強力ですが、
後半の刺し合いにおいてこのカードが無いとHandlock相手に何も出来ない状態になったり、Druidのysera ragnarosに対しての処理が不可能になりまくられる事もあり、中盤での使いどころ、終盤での使いどころにおいても非常に選択肢の幅が広く、その選択肢によって勝敗が決まるまでWarriorにとっては生命線なカードです。


Shildslam
このカードもexecuteと似ているのですが、使い方がexecuteよりは難しくShlildblock ArmorSmithと非常に相性の良いカードです。
同じくshildblockとの併用によって非常に使いやすいカードになるので、相手のデッキとボードによってどの盤面で使うかによって有利にもなるし不利にもなります。
使い勝手として考えて、序盤でArmorSmithのコンボによってシールド量が10以上ある場合はexecuteと同じ扱いをし、
無い場合は、中盤のボードコントロールを取る為のカードとして考えています。
逆に終盤まで取ってもshildが確保出来なければ終盤のレジェンドpushに対して何も意味をなさないカードとなってしまうので注意。

FrothingBerserker
このカードは今のWarriorControlにおいては抜かれている構築が多いのですが、個人的には
序盤の盤面でArmorSmith pain+taskmasterなどの盤面が取れる状況でこのカードが出ている場合
相手はこのカードを放置できません。
Warriorが不利を付くShamanにおいては、earthshockやdealdamagespellで除去をしてくるので、後のbloodhoof sylvanas等が活躍できる想定も出来ます。
Druidも2-4silenceをWarriorに対して打ってくるのは主にpain berserker hoof sylvanas等なので、同じくです。
除去をつかってくれれば、Warrior視点ではボード維持の状態が想定されますので、shildblockや、weponなどを装備して、
6コス以降の状況までテンポを遅らせられます。

whirwind
このカードは、Armor加速、painのドロー加速 frothingberserkerのattack加速、vsAggroの全体除去、
Grommathのフィニッシュ、executeによる除去の補助など、Warriorにおいてはもっともコンボパーツとなるカードの一つです。
使い勝手も良く、Shaman先では盤面ケアなどのカードにもなりますので非常に重要なカードの一つです。

Sylvanas
こちらは自分の現在のパッチ環境において、レジェンドで最も強く汎用性の高いカードだと思っています。

vsHandlockのメタであり、他の全コントロールに対して相手のプレイする幅を狭くし、除去もしくはsilenceが掛けられなければそれだけでボード全体を制圧できます。
また、silenceを掛けてくると言う事は、そこに対してだけコストを使用してくれた上で盤面に残るので単純に5-5という値も強いです。
個人的にはボードが白い状態で出す時は、vsHandlockか、手札的に捨てても問題ないと思う盤面で、
Warriorとのコンボとしては、盤面が、双方ミニオンが1対ずつ並んでる状態で、sylvanas shildslamでsylvanas破壊で、
相手の強力なミニオンをこっちに持ってきてボードコントロールが取れる所が、shildslamがこちらのsihldが無い状態でも
比較的簡単にコンボする事が出来る事によるshildslamが腐らないケアと、完全に形勢逆転出来る盤面が存在し
それだけでフィニッシュの一つの型になるので、個人的に最も愛用しているカードです。

以上で、キーカードの説明は終わりです。
質問等あれば、Twitterまたはblogのコメントで聞いて下さい。

次回は以上を踏まえた上でWarriorvsxxxに対する私の1stpickの基準を書きたいと思います。
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