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CSO考察 ecoに対する考え方

CSOのecoRoundに対する考え方の考察をします。

ecoにおける考え方は大きく分けて3つ

ecoでラウンドを取りに行く。 設置をする。 相手を削る 

その他に、そのeco1Roundを捨てて、次のbuyRoundで勝つ為に今までのラウンドを5人で話し合い
戦術を組み立てるなど色々あります。

また、その時その時のecoでの考え方や選択肢と言うのはチームでも違いますし、
一番重要なのはラウンド状況とマネーコントロールを考慮した上で選択肢を決めると言う事です。

例題をあげて解説して行きたいと思います。

ecoにおいて設置を狙う選択肢のメリット デメリット
mapはnukeT側 1stRoundを設置せずに負けた。
この時点で基本は2eco確定の4R目buyです。
しかし、仮に2ndRで設置できた場合1R早い3R目buyが可能になります。

nukeTで設置を狙う組み立て方は幾つもあり、
味方にコンテナRushをしてもらって、最速リスでドア体開け、ノンストップで斜めからダクト割って入ってB設置。
味方にBrushしてもらって、タワーが寄って、A中が薄いまたはドアを警戒してる状況を誘発して
コンテナからAタワー設置。
外を制圧して、long階段を使った駆け引きでAorBに設置を狙うとか、FB買ってA入って速攻設置とか
やろうと思えば何でもあります。
デメリットは、相手の5人全員がnukeを熟知していたら、90%設置狙いと言う戦術は通りません。
つまりは突き詰めると微妙ですが、逆に言うとそうじゃない初心者-上の下までなら成功率はもっと高いと言う事です。

ecoにおいて相手を削る選択肢のメリット デメリット

相手を削る選択肢を取ると言うのは、それが成功した場合にそのRで大分低い確率で勝てる可能性がある事と、
相手がCTの場合基本的に計算が出来れば相手のマネー5人分ほぼどのラウンドでも分かるので、R状況によって
相手を削る事で次のラウンドで相手に無理買いを強いる、または、削った次のRをとった場合
2R後の相手はほぼエコと言う可能性がある中で削ると言う選択肢をチョイスする場合があります。
削る事だけを考えたら一番良い方法を5人全員をどこかの場所を狙う事です。
d2ならば、cat long Center Bどこでも行けます。
catなら手前まで4人で取ってSK、longなら開幕HEかslowFBから、Centerなら椰子FBから、BならCenter無理やり割って
B中FBと。
infeもnukeも上記の事を参考に考えれば簡単かと思います。
デメリットは、ラウンドを取りに行くプロセスを組み立てた時よりも局所的につぶす事が前提なので、
そこで敵を倒しても他全体の状況視野が取れてない為そこからのラウンド取得率は高く無いと言う事です。

逆にCT側なら、相手を削って武器をキープする事に対するメリットが大きかったりするので割と重要な選択肢の一つ
かも知れません。

ecoにおいてラウンドを取りに行く選択肢

ecoにおいてラウンドを取りに行くと言うのは、こちらと相手の武器差が前提があり、ecoだから負けて良い前提が
ある中でのラウンドを取りに行く動きなので、通常のbuyラウンドとはかなり異なった戦法が多いです。

stdでの取り方
T CT共にbuyRとは違い、敵に倒されるリスクをある程度省ける状況で強気な攻めや動きが出来ます。
5人全員が高いレベルで状況判断ができる場合はecoでもstdからDEとFBだけで相手を崩す事は容易で、
CSOの場合は出撃ちが強いのでCSよりもecoでstd展開と言う思考はありです。

戦術的取り方
inferno CT
T側視点で相手を確認するには、B中をbanana手前から覗く、T字をとる。catをとる。窓を取るです。
つまり、B中を確認する為にbananaを進行してくると言う時点でB中からFBcounter取り返しや、
Getright Bアーチからのクロス、B中待機などどこでも相手を倒すチャンスがあります。
T字に対してlong short張り付きのFB喰らわない位置からのcounterFB構えをしてる時点で相手がT字取って来た時に
倒せるチャンスがあります。
窓もcatも狭い通路で狙えます。
どれも通常buyとは違い、そこに4人以上の人数を掛けて敵を潰せるので、どれほど丁寧にT側がクリアリングしても
そのRの中での最終的にA中orB中と言うのは今行ったそこに行くまでの過程よりも読めなく、ぶつかった時の対応が
難しいです。

補足でinfeの話のT側での相手のecoに対しての処理方法を書いておきます。
上記で書いた通り相手がどこにいるか分からなく、攻めるタイミングでのカウンターFBからの取り返しや、
数かけて固まってるケースが多いので、
まずは出待ちから入り、基本系であるAをせめ落とす場合はcat階段を取り、heチェックと同時に窓に入り、
窓に入るタイミングでheチェック鳴らない上でcatが窓をケア、それでcatと窓に敵に対してcat2 窓1で対応できるので
神hs以外は処理出来ます。
そこからT字FBからT字窓で取って(3人以上)相手のfb喰らわない位置からのcounterに対して
窓が完全に出きらず、T字一人張り付きをクリアリングして奥まで入り、CenterとT字の中間でFB避けれる位置に一人置き
処理すれば大体負けません。

そこからはlongslowなど、最悪Aを固められている可能性を考慮したりしつつ攻めれば大丈夫です。
基本系Bをせめ落とす場合は、B中からのcounter,GetrightからのcounterをT字と同じ要領で喰らう人、喰らわないでカバーできる
人で役割をしっかりすれば対応出来るかと思います。
大分大雑把に書いたので、これで上手く行かないと言う人たちがいたとすれば、5人全員の理解力と状況判断の問題です。

1ecoRoundを犠牲にして、戦術を組み立てる選択肢
ラウンドの全体状況が優勢だったり、劣勢だったり、五部だったりする訳ですが、
自分個人は優勢でも劣勢でも際どい状況でも、指揮官をしている時にガチでやる場合はこの選択肢を良く取ります。
一番大きな理由としては、自分の指揮の組み立て方が自分の構想に相手を入れさせて、その中で相手をコントロールする
タイプなので、何度も練習試合してたり、1試合の中でもラウンドの後半となれば、読まれる危険性もあります。
そこで、ラウンドの全体状況と相手の動きの変化こちらの動きの変化等を一度5人で話して、相手の全体の動きを
再構築して自分達がどうすべきかを話し合ったりします。

これって一見無駄なんじゃない?って方もいますが、仮に自分と同じレベルのプレイヤーが5人の場合
それぞれ同じレベルの違った視点から様々な予測、意見等が出てきて、恐らくはその試合の中で一番最善であろう
選択肢や結論が出ると個人的には思っています。

長々と書きましたが、文章の見直しもしてなく、思い付きで適当に書いただけなので
おかしい所あったら自己解釈で変換してください^^
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