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FPS講座 状況判断

状況判断とは、試合の中で敵、味方の位置 状況から
最善の行動をとる事が状況判断である。

まず、試合の中で状況判断をする定義は、

今までのラウンドの全体的状況、
現在進行中のラウンドの全体的状況と局所的状況、
状況判断をする上で、どのようなシチュエーションなのか、
またはどの様な状況や場面なのかを想定して最善の状況判断を下す。

まず、状況判断とは、何種類かの選択肢があり、
一つは最善の状況判断、次に五分の状況判断、
その次に、賭け的状況判断、

大きく分けるだけでも3つの状況判断の種類があり、

まず、最善とは、そのシチュエーションにおける状況の中で、
最もその状況に対して優位を取れる状況判断である。
勝てる事では無く、勝てる確立がたかい行動、判断が最善の状況判断である。

五部の状況判断とは、そのシチュエーションにおいて、
優位でもなければ不利でも無く、選択肢がいくつもある中で一瞬で判断する上で
最悪相手と五部の打ち合い等に持って行ける判断

賭け的状況判断とは、その行動によって、相手にxxxされたら
不利だけれども、ただ、そこの瞬間的不利な場面を乗り越えれば
優位になる可能性を作れる。


では、例を挙げてそれぞれの状況判断について細かく説明をしたいと思う。

最善の状況判断

dust2 T側での状況判断(ラウンドや状況を全て仮定して話を進める)

buyラウンド時に自分はstdで開幕椰子でセンターラッシュ対策と、相手のグレやセンターAWPを確認
している。

その中でまず、longに対してHEが二つとんできた。
この時点で相手はlon2最低確定の、catに対して引きで1で見ている可能性がたかい、
この時点で選択肢はセンターSGを炊き最速cat階段までrush気味にとるのが定石である。

が、ここで問題なのは、センターSGを炊いてもcatレール進行時にKeNNyAWPから
抜かれてしまう危険性があるのと、2-1-2の場合でセンター2段AWPに抜かれる危険性がある。

この状況における、判断基準は、
恐らく味方はまだB下にきていない事が想定出来るので、そうめん箱上へのSGでのカバーも
みどり箱側からレールに対して最速でSGのカバーも期待できないので、
現在かなり研究が進んでいる段階のCSにおいてlongHE2に対して最速CAT取りというのは
安易に選択出来る行動ではない。
では、このシチュエーションを元にcatを最速でとる事をある程度リスク少なく
Tの理想系であるAはさみの形を作る為にcatをとるリターンは非常に多いが、上で述べたように
リスクもある中でどの様な判断をするのかというのは、
まず前提CSシリーズにおける4R目のお互い初buy時においては自分はcatをとるという選択肢を避ける。
つまりはこの4R目でのHE2個に対する選択肢というのは五部の選択肢をとるということだ。

じゃあ、ここで4-6から7Rにかけて、その相手のlongHEに対してcatをとるという自分のポジション的
に考えた上での状況判断は、前提として、同じく序盤Rに味方にBトンに早めに入れる状況なのか否か、
相手の周期的な開幕リスポンを読み、longをHEでとる選択肢がどの確立でリスポンによって左右されてるのか否か、
その様な総合的判断をチーム全体で共有し、いざ同じシチュエーションになった時に、

仮にSTDが基本系のチームでlongHEが来る周期的リスポンが同じなれば、
その時のこちらの開幕リスポンがある程度ロングよりならば、MYMというlong3-4人HEの作戦で
潰せるのが一つの判断、
次にそれが曖昧な場合は、longHE2個がきた時に
前提味方にBトンからB下最速で降りさせている事により、椰子からセンターSGと、
B下からそうめん箱上SGを炊き最速でcatをとる事である。

つまりは、状況的に見たら、序盤のラウンドでは相手の行動が分からなく、こちらもある程度の対応を
していない為にリターンとリスクが五部だが、
ある程度想定をしていく中でこちらの戦術のリズムや形を崩れない程度に対応するだけで、
catをlongHE2個によって最速でとる事に対しての確立的成功率は、
最初の4R目などの状況に比べれば成功率は低くないはずだ。

これは、ほんの試合の一部の状況判断を一つ例に挙げ、追及して最善の状況判断の定義に合わせたが、
試合とはもっと敵が動いてきたり、味方が動いたり、
誰々が死んだり、投げ物がどこからきた、壁抜き、
またはそれに見合う行動がいくつもある訳で、その場その場での最善の状況判断は、
常に頭の中ではフル回転させ、全体的状況判断、個人の局所的状況判断で最善を探すのである。

五分の状況判断

inferno T側での少数戦における状況判断(ラウンドや状況を全て仮定して話を進める)

まず、5分の状況判断は、いくらでもあるが、基本的に上級者になればなるほど、
選択肢は最善or賭けなので五分の状況判断という選択肢がある事はすくない。

例えば、infernoB側を攻めてる人間が二人いて、
stdの中での相手の交戦で相手がバナナを覗いて来た瞬間の打ち合いにおいて倒した場合、
基本的に相手のCTは開幕B2配置なので、もう一人がカバーで出てこない限りは
B中で時間稼いで即B攻めに対して味方のカバーを待ちながら敵を倒すのが定石である。

このバナナの交戦で敵を一人倒した状況というのは、5-4という状況を作り、
なお倒した時の位置がBサイト目前なら、判断は二つに分かれ、その時B攻めている数は2な訳で、
こちらが1人もやられず、敵を倒したなら、実質2-1という状況でBを早めに攻めれる訳だが、
前提として1を倒した事により、状況は5-4なのでこの5-4という形を継続したままうまく
そのラウンドを進める事が恐らくこのシチュエーションにおける最善の選択肢。

が、inferno CTにおける4-5という状況は基本的にT側が相手の配置の数や場所を特定するのは
難しくて、T側の理想は相手をフェイクしてB1にしてBを攻めるか、A3にしてAを攻める事が理想なので、
これを踏まえると、5-4という数的有利な状況は有利なようで相手の動きによっては五分にもなる。

話は戻って、バナナ1を倒し、こちらは二人バナナzet付近で生存したと仮定すると、
相手のB1に対してこちらは二人で確実に数的有利な状況を作り上げていて、入る直前に
アーチにSGを炊くことも想定すると実質相手はBポイントの何処かか、裏道しかいない状況で
2-1という形を作れるのだが、Bポイントは基本的に圧倒的にCT有利なポジションが多い為に
このせめぎあいは若干有利不利は微有利程度、(この場においては五分とする)
私が共にプレイしている上級者の間ではこの5-4を継続するか、Bを2で攻めるかは、
割と上級者の中ではBをそのまま2人で攻め崩すという選択肢が多い。(状況にもよる)

この用に最善か、五分か、人によって定義が少し違う部分や、
私見では最善は5-4維持でのstd継続だが、この状況では微有利である
B 2-1で攻め落とすという、最善よりもどちらかというと五分に近い選択肢をとる場合もあるのだ。

少し補足すると、B2で1ポイントor裏道をつぶそうとする上で、まず相手のカバーは
ほぼ間に合わなく、逆に他の味方は他にいる場所から最速でc4を持ちバナナからカバーにいく、
この時考えてほしいのは、b2で攻めた時、もしenza等で見られていて、
一人目が最速で死に、カバーが間に合わなかった場合に相手も一度引いた場合、
こちらの一人はfiskerまで入り、バナナからカバーがきてる味方のFB+カバーで、もう一度
2-1って状況を瞬間的に作る事もできるので、基本的に全てが状況によるとしかいいようがない
からこれが絶対とは思わないでほしい。


賭け的状況判断


nuke T側での集団戦の状況判断(ラウンドや状況を全て仮定して話を進める)

nukeT側でArushを仕掛けた。

突入時敵をポイントで1倒し、恐らく残りの敵は近場でシャッター付近とタワー
離れてる場所で、T部屋裏とりかタワー合流かダクトからくる。

この突入時においてこちらが二人持っていかれた、相手を1人倒した、
シャッターカバーに一人やられ、1人倒し返した。
この時点での状況は、2-3
相手は恐らくタワーと裏とりorダクト目掛けてきている。

こちらは、c4キャリアがドア前付近だとし、もう一人がコンテナ中、

ここでとるべき行動の最善手をもとめると中々これを書きながら考えても難しく
恐らく最善の手というのは、ないにひとしい。

前提不利の為五分の選択肢というのもなく、
二人で一度下がり裏を見て、いたら対応して、そこから2-3で
なるべく2-1という形を作る事で、不利を打開する事だろう。

nukeはCTは前提6-4から7-3つくmapで、数的不利から有利にもっていくことは
同等のレベル相手に考えると中々むずかしい場面でもある。

ここで、話は戻り、突入して2-3になった瞬間のシチュエーションに戻ると、
いくつか賭けを成功させれば1チャンス五分から有利になる選択肢があり、

ドア前c4が最速ダクト降りで相手がいたら気合で殺すか、いなかったら即設置後
long or shortに入る。

もう一人のコンテナの味方は設置前提を考え、T部屋裏を詰めてくる敵を対応し、
いたら殺し、いなかったらT部屋からドアやコンテナ待機で、
この理想図がもし成功すれば、敵を倒すチャンスがc4設置する前とした瞬間に二つあり、
設置後にT部屋の相手の状況を見たり、音を聞いたりしてのAからダクトいく奴を潰すか、
T部屋からスロープ側への裏取りが成功する可能性、
そして設置した味方はlong or shortで時間を稼ぎながら敵を削ると考えれば、
最初の設置までの賭け的行動が成立すれば、必然と五分から有利までもっていけるのである。

この様に、状況判断とは様々な場面において最善、五分、賭け、もしかしたら他にも種類もあるかも
知れないが、大きく分けて3つあると私は考えており、
最善を常に求め、状況によって、五分、賭けを使い分ける事が重要なのではないかと思います。

そして、試合中はこんな事は何も考えていません、
その状況に陥った時に自分の中で選択肢がいくつか出てきて、
その行動をとる事によってどれだけ確率的に勝算があるのかを一瞬で判断して
行動に移しています。

今回はわりと上級者向け講座だったので、初心者や中級者の方はあくまでも参考程度にして頂き、
barusa1個人はこの様に考えているんだ程度に思っていただけると助かります。

上級者全員が自分と同じ考えではないと思いますし、この考え自体があっているかも
明確には分かりません。













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こういうのは勉強になるわ
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