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講座 SF2で今一番重要な練習

今回の韓国のSTXを見て、聞いて理解した事は、

前提の実力差は当然あるのだが、

まずテクニックのレベルに差がありすぎると思いました。

細かくは、キャラ操作における、ピーク技術(KS)

このKSのテクニックが日本と韓国では段違いにレベルが違います。

分かりやすく説明すると、覗きたい場所に対して、円を描くようにスプリントと移動キーを組み合わせるのだが、

日本の場合1発のKSは上手い人も多い。

しかし、2回目以降は、
体が出すぎたり、出なさすぎたり、不安定になりがちなのだが、
韓国のプロは始動の位置から着地点までを、1回目から何度繰り返しても同じように操作が出来る。

それが出来る事によって、タイミングの取り方も優位になれば、壁に対してで言えば、
どんな場所でも最短で体ギリギリを出してKSを出来る。

試合で見るよりも、控え室での彼らのウォーミングアップのTDMでそれが最も分かりやすかった。

それと、これは日本の仕様になれてないのかどうか分からない所で、どこまでがテクニックと捕らえるべきかは
各チームの判断に委ねるが、
打ち方で日本で見たことの無い打ち方をしていた。

が、良く考えると少なくとも理に叶っていて、そういうテクニックの面で大きな差があると痛感した。

逆に言うと、日本は皆プロリーグから戦術等を参考にしていると思うので、
戦術麺に関してはさほど差が無い用に思える。


余談だが、これ以外の部分における差は、
5人全員の状況判断能力と全体視野能力、
例えば、日本なら指揮官がいるチームが多いと思う。

その場合大抵は指揮官がチームで一番状況判断が優れていたり、全体視野能力が高いと思う。

簡単に説明すると、少なくともSTXはチーム全員が限りなく同じ領域の状況判断能力と全体視野能力がある。

例えであり、STX全員恐らく日本のプレイヤーよりもそれらの能力も高い。

AIMに関しては正直自分らはアイカフェでのエキシビジョンなので、
彼らに言われたのが、大会のステージなら常に本気だが、こういう所でやる試合はチームとして
本気は出せないから申し訳ないと言われたので、分かりにくい部分である。

さらに、今回のSTXは、日本と韓国における違いでキーボードのバインドが韓国が出来て日本が出来ない
場所があって、彼らは普段やらない無変換にWalkを設定していたり、
プロリーグが終了してからあまりSF2も触ってない、SRの仕様も違うなどの中
このパフォーマンスを披露した。

それと、STR戦を観戦して一番疑問に思ったのは、他のプレイヤーも言っていたが、
まったく相手の投擲とSRを恐れていない立ち回りをしている。

なおかつ、stdよりももっと崩したstdを使っていて、(それはSTXが1R目は必ずそうしてると言っていた)
それなのに相手に限りなく殺されてなく、有利な状況をどんどん作っていた。

ここが一番理解出来ない部分であり、恐らく考察すると少なくとも自分やAXには分からない何かを
分かっているのだと思った。(mapは工事現場)

基本的にある程度クラン戦等をやると、チームとしての個人としての固定観念が生まれてしまって、
それが当たり前になったりするのだが、実際世界とやるとそれが全て崩されたりする。

なので、色々常に考えて今当たり前の事が実はもっと良い考えがあるかも知れない!
と、常に追求すると良いかも知れないです。







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