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AECの全て 番外編 対策と打ち合わせ

決勝では無く最初のシンガポール戦を前に俺はRappyとある会話をした。

もし俺とRappyが2onXになった時にお前はHPいくつなら勝てるのか?

それに対しRappyは状況さえ分かれば勝つと言った。

2on2になったら俺が1kill取って死ぬから俺がカバーで殺されたのをお前が1on1で勝てと。
2on3になったら俺が1kill取るからお前がカバーで俺を殺した敵をカバーで殺して1on1で勝てと。
一見意味が分からないかも知れないが俺はRappyに対しての1on技術は世界に必ず通用すると確信していたからで
ある。
さらにRappyの1on1技術は毎日の用に二人で1on1練習をしたり、試合での彼の強さ
ずっと昔から一緒のチームでやっていて、同じような状況になった時はどんなHP差でも俺が必ず先頭で打ち合い
Rappyが決めてくれていた。

そして俺はその状況において最も得意なのは1killを取るだけの動きなら必ず出来る自信があると思っていた。

補足だが、1on1と言うのは運が入る。
何故ならお互いに相手の状況が分からないケースが多いからだ。
が、しかし特定のお互いの位置が絶対的に分かる1on1シーンと言うのが存在する。
そのシーンにおいては運よりも実力が多く勝敗を決めるのである。

それがまさしくシンガポール戦のinfernoにおいて起きた。

こちらはT 状況は2on3 B設置完了 俺はENZA Rappyはfiskerの反対側のアーチ側
相手の足音が裏道から最低2人確定した。

本来ならここは引き入れて先にアーチ側が打って、ENZA側が交戦するのが定石である。
が、ここで頭に浮かんだのは、状況的に相手は一度止まって来るような足音の立て方ではなかった。
つまりここでENZA側の俺が出て1killを取れば2kill目を取れなくても流れてきたのをRappyが潰し1on1で
勝つだろうと言う普通では考えない思考をした。

俺はENZAから裏道勝負をして、1killを取り、カバーで取られ、相手が出てきたのをRappyがすかさず
かなり難しい状況でHSで決め1on1 相手はLurrpisだったと思う。
Rappyはまるで相手が日本の時と変わらず1on1の動きを遂行し勝った。

事前に打ち合わせしていたシチュエーションがまさか本番でそのとおりになるとは思わなかった。
凄く印象的なシーンの一つである。

次は俺のシンガポール戦のnuke外の話である。

前述した通り、Lurrpisの外攻めは日本では受けたことの無いレベルだった。
さらに自分は外守りがもっとも苦手なポジションであり苦戦を強いられ思うようなプレイが出来なかった。

決勝戦で当たる際nukeが選ばれる可能性はかなりあり、何としてもこの外は対策しないと行けないと思った。

シンガポール戦のdemoを見直したりして、自分の中ではかなり対策を考えたつもりだった。
myRevengeのnukeCT守りは基本外1 A3 B1と言う中でのカバー無し前提配置で望んだ為
今までチームプレイ重視のポジションをやっていた自分には始めての試練だった。

一人で敵を殺しつつ、死なない動きをしつつ、AをBのカバーを考慮した動き。
かなり難しかったが、やるしかないので決勝戦の前日は布団に入ったのは24時なのに
気づいたら朝5時位までそのことだけイメージしてた。

そして決勝戦の始まりである。
part5へ続く。
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