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久々の講座 確率論

久々に書いてみようかと。 文章はお察し

試合の中での状況判断において、
行動出来る範囲が決まっていると思う。

このmap この状況 この人数差 時間等において、
選択肢と言うのがあるはずである。

Aの選択肢をとった場合、
敵がここにいたら、いなかったら、こうだったらああだったらと言う状況がある。
BもCもDも何個選択肢がその場であるかは状況だが、
同じようにその中でのさらに色々なシチュエーションが想定される。

その中で、分かりやすく説明すると、
試合後demoや録画等を見て、そこを振り返り、選択肢全てを想定して、
突き詰めていくと、この状況においてはこの選択肢が一番理想だったのかなってのが
生まれてくる事が多いと思う。

自分は試合においては、まず直感で選択肢が何個か出てくる。
それと平行してもっとも理想だと思う選択肢を処理している。

が、それは自分のスキルの範囲での話しなので、全てが理想的な動きが出来てる訳じゃなく、
駄目な時は当然同じようなシチュエーションになった場合に同じmissを繰り返さないように
修正する訳である。

そして、ここからが本題だが、この話において自分が思う重要だと思う事は、
処理の早さと確率論の計算だと思っている。

簡単に言うと計算の暗算の速さ見たいな。

このAの選択肢をとった場合
考えられるシチュエーションを想定して、有利 不利等を考えていくと、
おのずともしここに敵がいたら有利 不利 はたまた別の何か?

これを全て確率に変換して、おおまかにA-Xの選択肢の中で
どれが何% 有利な状況を作り上げれる可能性が高いのかを
どれだけ早く割り出し動けるかである。
早くと言っても、基本的にはその状況になったその瞬間で答えを見つけ出さないと、
状況は変わる訳で全て考えてた事と変わってくる。

今この場で、動いたこの選択肢は、敵の位置を想定していたとしたら、
それが遅ければ遅いほど敵が動く距離が増え、可能性として敵がいる場所を予測しにくくなる。

つまりは状況判断と言うのはその状況に陥ったその瞬間にベストを考え出さなければ行けない。

考えて時間を使う状況はそれに応じてベストの選択しを出さなければ行けない。

正直この文章を書いてて、俺ですら言いたい事が伝わるのか不明すぎ、
伝わらないのでは無いかと言う疑問に直面してるが、きっと大丈夫だと信じたい。
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非公開コメント

No title

barusaさん!!!CSOJCみました


めっちゃうまいですね!ww

今度ご指導してほしぃなぁww

その判断が生まれる状況で一番勝つ確率が高いものを選べることが大事であり、
それを考えることが早ければ早いほど良く、遅くなればなるほど考え始めた時と周囲の状況が変わってしまう、つまり考えても意味が薄れる。
的な感じで解釈しました。
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