スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新しい練習法を試してみようと思う。

SF2が始まることもあり、大会日程が発表された事もあり、
テンションが上がっている私である。

始まってから試験的に試してみようと思う事があって、
1stKill 1stDeath
1stkillによるラウンド取得率
1stdeathによるラウンド取得率の統計を図ってみようと思う。

そして、皆さん私を知る方は良くご存知のとおり
俺は数学ができねぇ!w

のでチームメンバーにも協力してもらい
リスナーにも協力してもらい

まず一番の関門の、データを取る作業をどうするか、
動画を取って、見直してデーターなんて取ってた日には
1日で10試合以上すると過程したら、1ヶ月でとんでもない量の動画を見る必要がある。

なので、ここで来たのが10玉10列そろばんである。(ここ重要)
リスナー案から飛び出したこの最終兵器は値段も安く、
試合中にリアルタイムで玉を動かすだけで計算が出来て、試合が終わったら
各自まとめるだけ。
これを1ヶ月間データを集め、集計し割り出す。

これによってある程度個人として、チームとしての課題を見つけることが目的であるのだが、
一つ問題があって、仮に大差で勝つような試合と、大差で負けるような試合があったと考えたら、
統計で判断する事が難しくなるのでは無いかと思い。
ある程度いい勝負と負け試合のみをカウントしてやる事で何とかなるのかなとか思っている。

FPSにおいて1stkillと1stdeathと言うのは物凄く大事な事で、
1stkillを取った=5-4の状況から、勝つ確立と言うのは70-80%は欲しい所である。
これが下回った場合、有利な状況を生かしきれていないと言う事であり、
逆に1stkillを取られた勝率と言うのは、25-35%は欲しい。
1stkillを取られた事に関しては、4-5の状況から勝つ動きが出来ていないから勝率が低いのである。
これに関してはその場ですぐkillを取り返す等もあるので、定義が難しいが、
ある程度の両方における期待値を過程して、それを下回った場合に対して、
修正を加える。

上で出した勝率の%はCSの頃多少似たような事があって、計算した時の確率。
これが世界が相手になったらもっと下がるし、
ある程度、上下はするかと思います。

最終的に個人個人が1stKillを取られる確立を少なくする事と、
1stkillを取った取られた状況において、確実に勝つ、取り返せる動きが出来るようになれば
全体的な勝率も上がると思っています。

正直個人に関してはアタッカーがdeathが先行するとか、なんだとかあると思うし
作戦の関係上ってのもあると思うし、ぶっちゃけこれで強くなれるかなんて分からないけれども、
試してみなければ分からないっちゃ分からないかなって思ってやろうかなと。

やれる事やらんで負けたら悔しいですからね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

サドンアタックやってくださいよ
プロフィール

barusa

Author:barusa
Team:

お勧め商品等
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。